私と、うちの奥様・COCA-3の散歩・お買い物コースとしてよく出没する「京阪・京橋駅」周辺。

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この京橋駅は、ファッションビル・京阪モールと一体型になっています。

そしてつい先日、この京阪モールが十数年ぶりにリニューアルしたので様子を見に行ってきたのでした。
と言っても、そのレポートをするというわけではなく、ただの日記ですが…


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子供の頃からよくきていたこの京阪モール、これまでにもいろんなお店が出ては消えを繰り返していました。

今回のリニューアルで私とCOCA-3の興味をひいたことのひとつに、「成城石井」が入ったことがあります。

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成城石井ではよく、「old el paso」のサルサソースを買っていました。
このサルサソース、どこにでも売られているというわけではなく、一部の輸入食材を扱ってるお店にしか置いてないんです。

これからは梅田に行ったついでじゃなくても買えると思ったら…



あれー、、、ないよ。
サルサソースない…

ちょっと残念。
がっかりです。



成城石井と並んでもうひとつ、今回のリニューアルで新しく入るお店がここ。

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「KALDIコーヒーファーム」

オープンは来月です。

カルディ自体はとくに目新しくないんですが、散歩圏内にできるのはなんかありがたいですな。


ちなみに、「old el paso」のサルサソースはカルディでも取り扱いがありません。

「old el paso」のタコソースはどこにでも売ってるのに、なんでサルサソースはないのか不思議です。


むかしはこのモール内のPLAZAでも売ってたのに…



さてこの京阪モール、これまでも結構小洒落た内装だったのが、以前にも増していい雰囲気になりました。

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そのひとつにこうした壁面アートがあります。

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これまでにも同ビル内のMUJIの壁にこんな絵が描かれてましたが、こうした絵があるだけで殺風景な通路が賑わいますな。


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今まではあまり気に留めなかったんですが、小洒落た飲食店が増えた気がします。

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各地で縮小撤退して店舗数を減らした「クリスピー・クリーム・ドーナツ」も健在です。


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駅ビルの外からも様子がうかがえますのだ。

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せっかくなので、今日のおやつに買っていきましたのだ。


すぐ横にはPLAZAがあります。

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以前はもっと離れた場所にあったのが、こっちに移ったようです。


写真には撮ってませんが、スタバも雰囲気を変えてリニューアルしていました。

今までは普通の「柵に囲われたタイプ」の店舗だったのが、場所を移し、通路をはさんで両サイドにどーんと長いオープンタイプの店舗になっていたのでした。

まるで空港の待合室のようでした。



それに対し、これまで通路をはさんで両側にだだっ広く店舗のあった紀伊國屋書店が、5分の3くらいにエリア縮小し、営業していました。

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あんまり紙の書籍も売れなくなっているからでしょうか。



と、書店に似つかわしくないものが目に。

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コレ、メニュー???

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すぐ横には「紀伊茶屋」というお店が。

はあ、こういう展開をしているんですか…

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こういうところに座って一息つくわけですね。


色々変わりましたね、京阪モール…と言うより、世の中も。




さて、店舗数を大幅に減らした「クリスピー・クリーム・ドーナツ」。

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お値段は少々お高いですが、他所様のドーナツと比べて生地・食感がまるで違うので、これだけで勝負できるし、それに見合った値段であるとも思えます。

味も含め、食感においても同業他社のものよりいいと私は思います。


私の大好きだったダンキンドーナツのように、完全撤退だけは避けてほしいものです。



今回は、イースター仕様のドーナツをいくつか買ってみましたのだ。

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KANI-3家はクリスピー・クリーム・ドーナツを応援します。


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2017.03.26 Sun l 雑記 l コメント (6) トラックバック (0) l top
うちの奥様・COCA-3とともに、自転車に乗って大阪城公園へとやってきました。

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本日の目的はコレです。

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梅林と桃園のうちの、梅林の方ですね。

10時半頃からすでに人が多く、どうしたのかと思っていたら、なんか大阪城ホールでイベントがあったようです。



梅林に行く途中(外堀外周)で道路上を走る黄色い汽車に遭遇。

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ロードトレインと言うそうです。

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梅林入り口(内堀)まで来たら、今度は赤いロードトレインに遭遇しました。

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今年の梅林は去年より人が多かったような。
けっこう若い人も多く、アジア圏からの観光客もわんさといました。

自撮り棒で写真を撮っている若者が多かったんですが、間違いなくみんな外国人でした。


梅林の中から見える大阪城。

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時代劇のようですな。

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一つの花に、ちがう色の花びらの付いたのがありましたのだ。

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「思いのまま」という名前だそうです。



今回私はCOCA-3のお供について来たようなもんなのであまり写真は撮りませんでしたが、ひとつ気になったのが…

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去年は確か、茶店(みたいなもの)だったところが「ローソン」に変わっているじゃああーりませんか。

しかもイメージカラーは青でなく茶色で、茶店風に作ってあります。


外堀沿いにもありました!

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大阪城にはちょくちょくきますが、こんなの見たのは初めてです。



今回は梅目当てでした。
桃にはまだ時期的に早いので、場所だけでもと思いちらっと覗きに行ったら…


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やっぱりなんにも咲いてませんでした。


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2017.02.26 Sun l 旅行、イベント l コメント (4) トラックバック (0) l top
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この人が誰か知っていますか?



オランダの作家、ディック・ブルーナさんですね。

実は先日2月16日に、老衰のため89歳でお亡くなりになりました。


このところ相次いで作家さんの訃報を耳にしますが、中でも私には、このブルーナさんが一番のショックでした。


ディック・ブルーナさんというと、誰もが知っているミッフィーの作者として有名です。


ブルーナさんの亡くなった日は、ミッフィーの公式Facebookの画像もないてる写真が貼られていました。


私も、私の妻も、私の妹も、みんなミッフィーが大好きです。

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非常に線が単純で、シンボリックなわかりやすい絵で表現されていますね。

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ミッフィーの絵本に使われる色は、青や黄色の原色の他にオレンジ色と緑色が目立ちます。

そして白。

ブルーナさんは、読んでいる人がそれぞれの持つイメージをふくらませてお話を楽しんでもらうため、あえて白・空白の部分を多くしていたそうです。


ミッフィーも白いウサギで、丸い点とXで構成された顔はそれだけでミッフィーとわかるほどシンボル化されていますね。

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私はむかし、あのXは口なんだと思っていました。

でもあれって、上半分は鼻で下半分が口なんだとか。

考えてみたら本物のウサギもそうですしね。
正面から見たウサギの鼻と口をマンガ風に単純化させたらXになりますね。


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1955年に初めてミッフィーが世に出た頃は、今とはぜんぜん違う絵柄でした。

そして日本では、30年ほど前まで“うさこちゃん”と言う名前で呼ばれていたのですよ。

上の絵にあるNIJNTJEとは“ナインチェ”と読み、ミッフィーの本名(オランダ名)です。


オランダ語でウサギはKONIJN(コナイン)、チェは「〜ちゃん」を表すのでまさにうさこちゃんですね。


私が初めてミッフィー・うさこちゃんを知ったのは、うちの妹が小さい頃に買ってもらったコップがきっかけでした。

「このウサギ、(名前)なんていうのかなあ?」
「コップにディックブルーナって書いてあるよ」

こういう会話があり、私も妹もしばらくのあいだ、ディック・ブルーナとは作者ではなく、キャラクターの名前だと思いこんでいたのでした。


そしてキャラクターの名前がうさこちゃんだと知ったのは、それから1年ほど経って、妹が「うさこちゃんの入院」という絵本を買ってもらったときでした。


さらにそれから、うさこちゃんはアメリカの名前でミッフィーと呼ばれるようになり、あっという間に日本での知名度を上げていったのでした。

もっとも私ははじめの頃、ミッフィーではなく“ミーフィー”だと思ってたんですが。


今でこそどこに行ってもキャラクター商品がわんさとあるのに、十数年前ごろまでは一部景品ぐらいしかなかったですからねえ。

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うちには景品でもらった…点数を貯めに貯めてもらいあさったミッフィーのグッズが山ほどあります。

実際に家で使われているのはほんの一部。
妹にやってもやってもまだまだ残っています。

ヤフオクに出せば高値がつくことでしょう。
…出す気は更々ないですが。


そう言えば1年半ほど前に、ミッフィーのポーチが当たったという記事を載せたんでした。
2015.6.6「みんな大好き!ミッフィーさん」

あのころはミッフィー生誕60周年ということでしたが、それを考えると、3世代に渡ってミッフィーのお世話になってきた家族が世界中にいることになりますね。

なんでも50ヶ国語に翻訳されて、出版されているそうで。


もしかしたら紛争の多い地域でも出版されているのかもしれません。

ミッフィーを初めとするブルーナさんの絵を見ていると、いつも世の中が平和でありますようにと思うんですが、ブルーナさん自身も、そう願って絵本を出版されていたのではないかと思います。


ブルーナさんが亡くなったのは非常に残念ですが、病気や事故などが原因でなかったのが救いです。



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おやすみなさい


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2017.02.19 Sun l 雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top